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著者:ウィルソン・L.ハーレル/板庇明出版社:英治出版サイズ:単行本ページ数:317p発行年月:2006年08月この著者の新着メールを登録する企業にとって、「本当に」必要なものとは何か。 起業家精神がビジネスの問題すべてへの答えであるという私の主張はしばしば批判を浴びます。見方が一面的すぎるというのです。その点は認めます。ただ、私は自分の全存在をもって、こう信じています。「独創性」なしにビジネスは長く生き残れない、と。そして独創性は「自由」なしに存在しえません。「自由」は「起業家精神」と同じ意味なのです。ですから必然的に結論はこうなります。「自由」とその申し子である「起業家精神」なしには、どんなビジネスも経済も国家も長く生き残ることはできない。新進のベンチャー起業家たちが、続々推薦!単なるサクセスストーリーの羅列ではなく成功起業家の哲学、理念、苦悩、具体的なノウハウが多数披露されている。How to本はたくさんあるが、本書は実体験をベースに語っているため説得力のある What to本である。何度も読み返し、「起業家の本質」のDNAを感じとってほしい。ブームではない「真の起業家」の世界がここにある。??グッドウィルグループ 代表取締役会長兼CEO 折口雅博本書は起業家の「教科書」だ。成長を志向し、社会へのより大きなインパクトを求める起業家は、会社だけでなく自らを「進化」させる必要がある。天才起業家段階から始まる、起業家の4つの成長ステップを説いた本書を、明日の起業家に推薦する。??グロービス・グループ 代表/CEO 堀義人起業家という「人種」を理解するためには必読の書。これから起業したいと考えている人はもちろん、すでに起業に成功して会社を大きくしている過程の人にも、迷ったときに読んでもらいたい。??タリーズコーヒージャパン 代表取締役会長兼CEO 松田公太日本経済を牽引する可能性のあるビジネスを生み出す起業家、その人は社会の宝と言ってもいい。そんな「本格的起業家」が求められている今、本書は、起業家および起業家志望者にとって、必携の本と言えよう。??ネットエイジグループ 代表取締役社長/創業者 西川潔【目次】(「BOOK」データベースより)1 起業家の本質/2 旅を始める/3 夢を成長させる/4 危機を管理する/5 起業家の創出/6 未来の起業家へ【著者情報】(「BOOK」データベースより)ハーレル,ウィルソン(Harrell,Wilson)アメリカの有力ビジネス誌『Inc.』の元発行人。急成長企業のCEOの全米組織である「成長企業協議会」の創立者であり名誉議長でもあった。全米で最も優れた起業家を表彰する「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」の生涯業績部門賞を1992年に受賞し、「起業家の殿堂」に加わる。140ドルを元手に会社を設立し、クラフト、ナビスコ、グッドイヤーなどの販売代理店として、世界的な規模にまで成長を遂げる。またIBMやAT&Tのコンサルタントとして、企業へのマーケティング戦略立案などに携わった板庇明(イタビサシアケル)ビジョナリー・エクスプレス株式会社代表取締役。1968年京都生まれ。84年、AFSの交換留学により、高校生としては日本で初めてスリランカへ留学。92年、日商岩井(現双日)に入社し、貴金属のディーリングに従事。94年、退社後、スリランカとの貿易事業で起業。95年、子ども?社会人を対象とした起業教育プログラムを英国より導入。日本における起業教育のパイオニアとして、株式会社シー・イー・エスを設立。05年、ビジョナリー・エクスプレス株式会社に社名変更。社会起業家フォーラムパートナー、ベンチャー協議会会員。早稲田大学卒西川潔(ニシカワキヨシ)株式会社ネットエイジグループ創業者/代表取締役社長。KDD(現KDDI)勤務を経て、アーサー・D・リトルの米国本社勤務時に起業を志す。帰国後、世界最大のインターネット企業、アメリカ・オンラインの日本法人の創立に参加。その経験・人脈を生かし、1998年2月、ネットビジネスインキュベーターという、日本初の業態をもってネットエイジを創業。2004年、純粋持ち株会社「ネットエイジグループ」に改組し、100%子会社2社と、その傘下の約20社のポートフォリオを持つグループを率い、代表取締役社長を務める。「渋谷ビットバレー構想」などに代表される起業家経済の活性化をテーマとした、講演・執筆多数。デジタルハリウッド大学大学院客員教授。世界的な起業家組織であるYEO/WEO会員。東京大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> ビジネス・経済・就職> 経営> 経営学