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国民生活金融公庫(国金)に融資を申請するにあたって、やってはいけないことがあります。
それは「ウソをつくこと」です。
この場合の「ウソ」とは、どういう意味でしょうか?
たとえば、これらのことです。
・返済する意思がないのに国民生活金融公庫に融資を申請をする。
・本当はその事業を行うつもりがないのに、事業計画書に記載する。
・架空の仕入先や販売先などを事業計画書に記載する。
・他社(消費者金融など)から借り入れがあるのに、国民生活金融公庫との面談時に「他に借り入れはありませんか」と質問された時に、「ありません」と言う。
国民生活金融公庫に事業計画書を出す時には、その事業計画の裏付けとなる資料(見積書、預金通帳、資金繰りの計画表など)を証拠として求められることもあります。
ですから、事業計画やあなたの資金状況にウソがあるならば、ウソの資料・虚偽の資料を作成して提出しなくてはいけません。ウソの上塗りですね。
あなたのウソがばれた場合、国民生活金融公庫からの信用を失い、融資が実行されないのはもちろんのこと、詐欺罪となる可能性もあります。
当センターでは、違法行為の抜け穴を指南するなどの行為は一切いたしません。そのような相談はご遠慮ください。