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国民生活金融公庫における保証人のパターンとしては大きく分けて次の3つがあります。
?@第三者保証人
国民生活金融公庫(国金)で「保証人」という場合、「第三者保証人」のことを指します。
第三者保証人とは、必ずしも家族以外の人という訳ではなく、「融資を受ける申込者と生計を別にしている人」であればほぼ認められます。
?A社長個人が保証人
会社(法人)として融資の申請をする場合、社長個人の連帯保証が求めらる場合になります。会社(法人)と個人は、法律の上では別人の扱いになります。
(つまり、会社(法人)が倒産しても、社長個人としての連帯保証債務は残ることになります)
?B第三者以外の保証人
国民生活金融公庫では、「第三者保証人を不要とする融資制度」というものがあります。つまり、家族や会社の役員などを保証人とする制度です。
また、保証人や担保がなくても、しかも、創業時に利用できる制度もあります。
それが『新創業融資制度』です。
国民生活金融公庫の融資制度を選択する場合には、誰に「保証人」になってもらうかという観点も忘れずに検討しましょう。